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温室日記 わた日記
 北国の大きな町の町はずれに,小さな学校がありました。 小さな学校の前庭には小さな温室がありました。
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Daruma.

Author:Daruma.
温室日記にようこそ
綿花 わた栽培 コットン
連載を終了しました。
開始時からの順で掲載し,
タイトルに「わた日記」を
付け加えました。
今後の更新はありません。
コメントはお受けしています。


写真集『温室日記』オンライン版をご覧ください。

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葉脈がはっきり

左は黒い種から,右は白い毛につつまれた種から育った芽です。
ふた葉にくっきりと葉脈が走っています。

さあ,大きくなったらなんになる?

君は誰?その2

今朝,発見。ぎょうぎよくならんだ列と列の間に顔を出しました。
ひと目で,ほかの芽とはちがいます。

君は,誰? その2
ライラック

校門のすぐわきにあるライラックの木です。今日,咲きました。
開いた花とつぼみの濃淡がとてもきれいです。
すずらん

校庭のすみの草にまぎれて,こっそりと咲いていました。
誰にも見つからないままのほうが,いいかもしれないね。
クモンクサカゲロウの顔

『くさかげろう』にタンデンヨウさんからコメントをいただきました。
顔のアップです。あまりきれいに撮れてなかったので出してなかったんですが,
拡大して明るさを強引に上げてみました。
斑点五つまでは見えるでしょうか。
本葉が出た1

出たばかりの本葉が濡れて光っています。
これは白い種の芽です。

本葉が出た2

黒い種の芽にも,つややかな本葉が出ています。

白い種の芽は葉の緑が明るく,黒い種のほうは濃い緑なのがはっきりしてきました。
同じ仲間なのですが,種類の違いがあらわれてきたんですね。

さて,なんでしょう。あなたの推理は?
たんぽぽの綿毛

一日中よく日のあたる場所のたんぽぽは,もう綿毛になりました。
君はひまわりかな

はじめに出てきた「君はだれ」,いまはこんなに大きくなりました。
どうやらヒマワリのようです。
まわりのみんなよりぐんぐん大きくなりそうですから,別な場所に移すことにします。
君はあさがおだね

最近になって出てきた「君はだれ2」,どう見てもアサガオです。
去年の鉢にこぼれて,土といっしょにここへ来たのでしょう。
1年生のところに連れて行ってあげるね。
本葉が2枚に


白い種のほうがたくさん芽を出し,早いものは2枚めの本葉をつけています。
黒い種のほうは,残念ながら芽が出ないままのものもあります。

どれも同じようにまいて同じように世話しているつもりなんですが・・・・。


はんの木

IMG_5531.jpg
北の町は遅い春から短い夏へ一気に駆けすすみます。今日は27℃に達しました。
校門の内側に立つ大きな「ハンノキ」は気持ちよさそうに葉をひろげています。
『ごんぎつね』でごんの巣穴のそばにあるという,あのはんの木です。


テニスボールと背くらべ

新しい本葉が出るにつれ,背が伸びてきました。
左が白い種,右が黒い種からの苗です。
黒い種のほうが大きく育つ種類なのですが,いまは少し負けています。
雨あがりのどうだんつつじ


よく晴れた暑い日が四日続いて,昨夜は夜ふけから激しい雨がふりました。
子どもたちが登校する頃にはあがって,濡れた地面が涼しげです。

「どうだんつつじ」の葉にしずくが揺れています。


ジャーマンアイリス

前庭の「ジャーマンアイリス」も濡れています。
カリンズ

「カリンズ(赤すぐり)」の若い実も小さなしずくをまとっています。
赤みがさして


背が伸びて本葉も増えた白い種の苗です。
葉の首もとや茎に赤みがさしてきました。
正常なことなのか,なにか悪いことがおきているのか,心配です。

心配しながらも,さて,この植物はなんでしょう。あなたの推理を。


コムクドリのお父さん


グランドのサッカーゴールで,コムクドリの夫婦がひなを育てています。
2分とあけずにえさを運んでいるのですが,カメラをすえると警戒して,なかなか
やってきません。

それでも10分ほど待つと,用心しながらやってきたのはお父さんでした。


コムクドリのお母さん


ふだんは入れかわり立ちかわりえさを運んでいる夫婦ですが,
お母さんはカメラを警戒して,少し離れた木から動きません。
口にはひなのための虫をしっかりくわえたまま,カメラを片づけるまでとうとう
やってきませんでした。

ごめんね。心配させて。


シジュウカラも子育て中

サッカーゴールの向こう端には,シジュウカラのひながいます。
黒いネクタイが自慢の親鳥は,大きな虫をつかまえて,せっせとひなに届けます。
きれい好き

巣の中のひなに虫を届けた親鳥は,出るとき必ず白いものをくわえています。
濡れてプルプルゆれる白いもの,それはひなのお尻から出たばかりのウンチです。
シジュウカラはとてもきれい好きです。
あとから出た本葉(白い種)

ふた葉の次に出た一対の本葉はスペードの形ですが,そのあと出てくる葉には
切れ込みが入っています。
これは,白い種からの苗です。
あとから出た本葉(黒い種)


こちらは黒い種からの苗です。
左右に大きく広がっているのがふた葉の次に出た本葉,スペードの形をしています。
まんなかの2枚がそのあとに出た本葉です。切れ込みが入っていますが深くは
なくて,白い種の苗とはまた違った形をしています。


若い葉

若い葉の産毛(うぶげ)が,日にあたってきらきら輝いています。
背が伸びて


白い種の苗はずいぶん大きくなりました。左手前の育ち頭は,草丈が50cmほども
あります。
育ちぐあいには差がありますが,どれも葉がたくさん出ています。


苞(ほう)

お師匠の花畑さんからメールが来ました。
「三角の袋(苞)は出てきていませんか」

あります。あります。マッチの頭ほどのとんがり帽子です。
苞(ほう)は葉が変形したもので,この中につぼみができます。

さあ,どんな花が咲くかな。
三つの手のひらで包むように

白い種の株にできはじめた苞(ほう)は,日に日に大きくなります。
3枚の葉が寄り合って,中のつぼみを大切に守っています。

さて,これはなにかな。
大きくなる苞(ほう)

これは,1cm角ほどの大きさです。通りかかったアリと比べてください。
いっぽう黒い種の苗は


こちらも少しずつ背がのびて,葉の数も増えています。
茎のてっぺんに丸まった新芽が見えますが,これが苞(ほう)になるものなのかは
まだわかりません。

ところで,よく通りかかるこのアリ,クロヤマアリかクロクサアリか,それとも
別な種類か,残念ながら見分けられません。体長は5mmくらいです。


苞の後ろ姿

苞は,付け根側から見るとこんなふうになっています。

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